アメリカ/アリゾナ州滞在記③ サボテン

アリゾナ州といえば、「砂漠地帯」や「暑い」だけではない。忘れてはならないのは「サボテン」だ。といっても、それがアリゾナ州全土で見られるわけではない。サボテンの姿が見られるのは、アリゾナの州都のフェニックスを中心にしてみてみると、フェニックス郊外の少し北を起点に、南のメキシコ国境までということになる。その区域では(といっても、広大だが)、サボテンが国立公園や砂漠植物園の中でしっかり守られているだけでなく、フリーウェイが走る両側の荒地や、普通の住宅の玄関先などでも目にすることができる。
ただ、サボテンにも巨大なものから小さなものまで数多くの種類があるが、私にそれらの説明ができる力はない。ただ、人間の背丈をはるかに超える大きさで、日本ではとても目にすることができないサボテンと、その風景だけを見てもらおうと思う。また、サボテンには美しい花が咲くが、それは次回にアップする予定。

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アメリカ/アリゾナ州滞在記②

アリゾナ州は、カリフォルニアやニューヨークなどと比べると、あまり存在感のない州に思われがちで、そのイメージは「砂漠」「暑い」「西部劇」「カウボーイ」等がほとんどではないだろうか。しかし、グランドキャニオン、セドナ、ザ・ウェーブ、アンテロープキャニオンなど観光地を挙げれば、「ああ!」と頷く人は多いはず。
そのアリゾナ州の州都であるフェニックスの人口は430万人を超えていると推計され、今やアメリカの都市中でも5番目とも4番目とも言われ、近年ますます注目を浴びている。
それは、一年を通し平均気温24度。常にカラッと乾燥しており、夏場に40度を超すことがあっても、陰に入れば汗をかくこともなく快適であること。そして、車社会ならではの道路網(フリーウェイ)が充実しており、ショッピングモール、レストラン、映画館、ミュージアム、動物園、スポーツや教育施設など数えきれない程の施設の充実。そして、アメリカ全体から見ても、不動産、食料品、日用雑貨、ガソリンなど全て低コストで、物価全体が安いというデータがあるという。
さらに、フェニックスエリアを覆う空は、ポストカードとして使用できるほどの勝景のレベル。朝日、夕日と、時間帯によって変化する空色のコントラストには、ホレボレと見入ってしまうほど。また州のシンボルでもある多種のサボテンは、街のどこにいってもお目にかかれ、いわば街全体が一つの植物テーマパークのように自然一杯に恵まれているという、半ば不思議な砂漠の中の都市といえよう。それらは追い追い紹介しようと思うが、今回はダウンタウンの街並み中心の写真を。


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フリーウェイ上から見たダウンタウンのビル群

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ミッドタウン

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ダウンタウンのビル

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フェニックスで唯一走っている電車、ライトレール

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フェニックスのダウンタウンの東西に走る通りには、歴代大統領の名前がつけられている

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住宅地。街のあちこちにパームツリー


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アメリカ/アリゾナ州滞在記①

また長らくBlogを休んでしまった。実は、2月26日から3月24日までのほぼ1か月間、アリゾナ州フェニックスに滞在していて、何かと手が回らなかったことが原因。
フェニックスには長女夫婦と二人の孫(14歳&9歳)が住んでいる。娘のアメリカ生活は、ロサンゼルスの大学で知り合った男性、つまりPh.D.取得で日本から留学していた娘婿と知り合って結婚し、その娘婿がアリゾナ州の大学で教鞭をとるようになったことにより、かれこれ26年になる。よって、長女のアメリカ生活は、日本のそれを超えてしまった。子どもが幼い頃は、毎年夏休みに2~1ヶ月一時帰国していたが、子どもの成長によって時間的にも物理的にも次第に困難が生じるようになった。したがって、今年の一時帰国は難しいというので、私の方から出かけたということだ。

アメリカへの一人旅は5回目だったが、いつもはロサンゼルス経由だったのを、今回はサンフランシスコ経由にした。その理由は、関空発の時間と現地(フェニックス)到着時間が最適だったから。言葉の壁が厚すぎる私に、初めて利用する空港での乗り換えには一抹の不安があったが、行けば何とかなるだろうの安気さ故に、身振り手振りで助かり、フェニックス空港に降り立ったら、そこには娘と孫の笑顔が待っていた。

当ブログでは、今日から「アリゾナの旅」シリーズとして、数回にわたり紹介していく予定。その第1回目は、雲上の夜明けと上空から見るフェニックスを。

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 飛行機座席前の航路表示テレビ


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 ↑上空10,000mの幻想的な夜明け色↓


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サンフランシスコ国際空港に到着


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国内線に乗り換え、フェニックスに向けて飛び立つ


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上空から見た田園風景


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アリゾナに近づくにつれ、砂漠と緑のない山々の景色に変わる


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フェニックスの街が見えてきた


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フェニックスのフリーウェイ


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フェニックス空港に到着



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tag : アリゾナ州フェニックス

”わび助”落花の等持院

等持院(とうじいん)は、京都市北区にある臨済宗天龍寺派の寺院。足利氏の菩提寺であり、
足利尊氏の墓所としても知られる。冬の等持院に花の姿はただひとつ、落花した椿のわび助だ
けが、静寂の寺内にかすかに色を添えていた。

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平安神宮の節分祭

2月3日の平安神宮での節分祭に行ってきた。その詳細を語る知識は持ち合わせていないが、
簡単にいうと、午後から本殿において春の平安を神前に祈念する節分祭が行われ、そのあと
大儺之儀(だいなのぎ)において、災いや邪気や罪穢れが祓われた。ここで悪鬼を祓う四ツ目
の鬼神の方相氏(ほうそうし)が登場。節分に登場するのは悪鬼だけと思っていた私は、悪鬼
を祓う鬼の神様がいることを初めて知った。
この後、大儺之儀で災いなどを追い払ったにもかかわらず、応天門から邪鬼が入ってきて鬼の
舞を始める。そこで鬼に豆を投げて退散させ、そのあとは大極殿から年男年女・地元の名士、
そして舞妓さんたちが除災招福の祈祷をした福豆をまくというのが、一連の流れだ。

なお、そのあとは、全国から寄せられた祈願串4万枚を焚き上げて厄を祓う大火焚神事が行
われ、その煙と炎が勇壮で感動すら覚えた。

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大儺之儀(だいなのぎ)

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鬼神の方相氏(ほうそうし)

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応天門から入ってくる邪鬼

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福豆まき

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福豆まき

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福豆まき

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大火焚神事

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大火焚神事

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大火焚神事

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