アメリカ/アリゾナ州滞在記⑤ フェニックスの空

アリゾナ州の中央部にある州都エニックスは、年間を通して温暖で、夏は日中40°Cを超えて非常に暑いが、乾燥しているためとても過ごしやすい。冬は日中20°Cを超え、朝晩でも4°C以下に下がることはほとんどないため、保養都市としても注目を浴びている。しかも、某資料によると、年間平均降水日数は36.6日で、しかも年間平均降水量は204mm。ということは、雨らしい雨が降らないということだ。
よって、私がフェニックスに滞在していた1か月間に、傘が必要な雨の日は1日もなかった。車のフロントガラスに数滴のみ。したがって、朝は朝焼け、昼は青空、夕方は夕焼けの日々で、その快適さで帰国をためらうほどだったことは言うまでもない。


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朝焼け

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朝焼け

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飛行機雲がクロスする青空

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空を見上げると、必ず飛行機が目に入る

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夕焼け

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日によって色が違う夕焼け

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夕焼け

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アメリカ/アリゾナ州滞在記④ サボテンの花

前回予告のサボテンの花。私がアリゾナ・フェニックスに滞在したのは2月末から3月の末までの1か月間だったので、花の最盛期には多少早かった。しかし、目に入った花だけは、全部撮ったという感じ。色も形も違うものもあるようだが、いずれにしてもサボテンの花の美しさには目を見張る。なお、サボテンは小さなものでも、お土産として持ち帰ることはできない(土が付いてるものは、病原菌などが広がるのを防止するため、禁止)。


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アメリカ/アリゾナ州滞在記③ サボテン

アリゾナ州といえば、「砂漠地帯」や「暑い」だけではない。忘れてはならないのは「サボテン」だ。といっても、それがアリゾナ州全土で見られるわけではない。サボテンの姿が見られるのは、アリゾナの州都のフェニックスを中心にしてみてみると、フェニックス郊外の少し北を起点に、南のメキシコ国境までということになる。その区域では(といっても、広大だが)、サボテンが国立公園や砂漠植物園の中でしっかり守られているだけでなく、フリーウェイが走る両側の荒地や、普通の住宅の玄関先などでも目にすることができる。
ただ、サボテンにも巨大なものから小さなものまで数多くの種類があるが、私にそれらの説明ができる力はない。ただ、人間の背丈をはるかに超える大きさで、日本ではとても目にすることができないサボテンと、その風景だけを見てもらおうと思う。また、サボテンには美しい花が咲くが、それは次回にアップする予定。

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アメリカ/アリゾナ州滞在記②

アリゾナ州は、カリフォルニアやニューヨークなどと比べると、あまり存在感のない州に思われがちで、そのイメージは「砂漠」「暑い」「西部劇」「カウボーイ」等がほとんどではないだろうか。しかし、グランドキャニオン、セドナ、ザ・ウェーブ、アンテロープキャニオンなど観光地を挙げれば、「ああ!」と頷く人は多いはず。
そのアリゾナ州の州都であるフェニックスの人口は430万人を超えていると推計され、今やアメリカの都市中でも5番目とも4番目とも言われ、近年ますます注目を浴びている。
それは、一年を通し平均気温24度。常にカラッと乾燥しており、夏場に40度を超すことがあっても、陰に入れば汗をかくこともなく快適であること。そして、車社会ならではの道路網(フリーウェイ)が充実しており、ショッピングモール、レストラン、映画館、ミュージアム、動物園、スポーツや教育施設など数えきれない程の施設の充実。そして、アメリカ全体から見ても、不動産、食料品、日用雑貨、ガソリンなど全て低コストで、物価全体が安いというデータがあるという。
さらに、フェニックスエリアを覆う空は、ポストカードとして使用できるほどの勝景のレベル。朝日、夕日と、時間帯によって変化する空色のコントラストには、ホレボレと見入ってしまうほど。また州のシンボルでもある多種のサボテンは、街のどこにいってもお目にかかれ、いわば街全体が一つの植物テーマパークのように自然一杯に恵まれているという、半ば不思議な砂漠の中の都市といえよう。それらは追い追い紹介しようと思うが、今回はダウンタウンの街並み中心の写真を。


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フリーウェイ上から見たダウンタウンのビル群

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ミッドタウン

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ダウンタウンのビル

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フェニックスで唯一走っている電車、ライトレール

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フェニックスのダウンタウンの東西に走る通りには、歴代大統領の名前がつけられている

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住宅地。街のあちこちにパームツリー


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アメリカ/アリゾナ州滞在記①

また長らくBlogを休んでしまった。実は、2月26日から3月24日までのほぼ1か月間、アリゾナ州フェニックスに滞在していて、何かと手が回らなかったことが原因。
フェニックスには長女夫婦と二人の孫(14歳&9歳)が住んでいる。娘のアメリカ生活は、ロサンゼルスの大学で知り合った男性、つまりPh.D.取得で日本から留学していた娘婿と知り合って結婚し、その娘婿がアリゾナ州の大学で教鞭をとるようになったことにより、かれこれ26年になる。よって、長女のアメリカ生活は、日本のそれを超えてしまった。子どもが幼い頃は、毎年夏休みに2~1ヶ月一時帰国していたが、子どもの成長によって時間的にも物理的にも次第に困難が生じるようになった。したがって、今年の一時帰国は難しいというので、私の方から出かけたということだ。

アメリカへの一人旅は5回目だったが、いつもはロサンゼルス経由だったのを、今回はサンフランシスコ経由にした。その理由は、関空発の時間と現地(フェニックス)到着時間が最適だったから。言葉の壁が厚すぎる私に、初めて利用する空港での乗り換えには一抹の不安があったが、行けば何とかなるだろうの安気さ故に、身振り手振りで助かり、フェニックス空港に降り立ったら、そこには娘と孫の笑顔が待っていた。

当ブログでは、今日から「アリゾナの旅」シリーズとして、数回にわたり紹介していく予定。その第1回目は、雲上の夜明けと上空から見るフェニックスを。

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 飛行機座席前の航路表示テレビ


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 ↑上空10,000mの幻想的な夜明け色↓


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サンフランシスコ国際空港に到着


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国内線に乗り換え、フェニックスに向けて飛び立つ


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上空から見た田園風景


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アリゾナに近づくにつれ、砂漠と緑のない山々の景色に変わる


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フェニックスの街が見えてきた


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フェニックスのフリーウェイ


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フェニックス空港に到着



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